自分の境遇を悲観ばかりしている。当然自分にも恵まれている所があることを
忘れている。身勝手にもほどがある。
【DVD】UG★アルティメットガール 4./アニメーション 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、死亡した7人に対する殺人容疑で20日に再逮捕された派遣社員加藤智大容疑者(25)が「現実社会でもインターネットの世界でも孤独だった。自分の存在を気づかせようと思ってやった」と供述していることがわかった。
警視庁は職場でのトラブルに加え、ネットでの書き込みを無視されたことも犯行の要因になったとみて調べている。
同庁幹部によると、加藤容疑者はこれまでの境遇について、「(高校時代に成績が下がるなどして)両親に捨てられたと感じた」「彼女がいなくて寂しかった」「誰でもいいから構ってほしかった」などと様々な不満を口にしている。
その一方で、「現実の世界では嫌なことがあっても人に言えず、ネットの社会にのめり込むようになった」と供述、挫折や孤独感を埋めるために携帯サイトの掲示板に頻繁に書き込むようになったことも認めている。
しかし、加藤容疑者の書き込みにはほとんど反応はなく、「ネットでも無視された」と感じるようになったといい、注目を集めるため事件を起こそうと考えるようになったとみられる。「どうせやるなら大きな事件をやろうと考えた」「ネットに(犯行予告を)書き込んだので、もう引き下がれないと思った」とも話しており、警視庁は、加藤容疑者が、サイトに書き込むことによって自らを犯行に駆り立てたとみている。
「ネットでも無視された」加藤容疑者が供述
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000063-yom-soci&kz=soci